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人生を考える Archive

英語

なんだか、どんどん頭が固くなってきて、新しい事をするのに臆病になってきてる気がする。将来的には好きな時に海外に行こうと思っていますが、このままだと、結局、日本しか満足できなくなりそう。そうならないために、やっぱり海外は定期的に行って、現地の多様性だとか食事に接しておかないとなー、英語は必須だなーと思ったので、今年やる事に英語の勉強を追加しました。(また?)

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職業とかいろいろ考え中

今、また頑張りたくなって、なりたい自分をイメージしているんですけど、職業が思い浮かばない…。

「自分はこれが得意なんで、あなたがその分野で困ってたら、力になれますよ」っていう、分かりやすい職業が良いんですけど、思ってみれば、私には得意なものがあまりない。あっても、人の手助けになれるような高いレベルまでいってない。あと、できればかっこいいものがいい。さらには外国でも分かりやすい職業がいい。

…うーん、やっぱり、投資家かな。

お金だけじゃなくて、人生に何をかければいいか、もう少し言葉を勉強していこうか。


ああー、なんか、変わりたい。20代後半から、やってる事は大きく良くなっているけど、考え方とかあまり変わらないというか、退化してる気がする。考えてないのか、考えられないのか、よく分からなくなってきてるし、それが忙しさのせいか否かもよく分からなくなってきてる><そろそろ、次のステージにいかないとなー…。

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あと数か月で35歳

今年、あと少しで35歳。歳を重ねるごと、一つ一つの選択が重くなってくるように感じています。でもまあ、そんな時でもずっと同じ。

どんな状況のなかでも、それを受け入れて、人を責めぬよう、自分を殺さぬよう、昨日の自分より良い自分になれるよう、賢く努力していくだけです。

自分のできる事を最大限、頑張りましょー^^

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最近かんがえること

思考をもっと、もっと、広げて、自由になりたい。

自分のもつものを最大限に使って、もっと、もっと、生きたい。

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明日で1年

明日はお店の1周年記念日。ありがたいことに、常連さんだけで予約満席です。

いろいろあったけど、まだまだこれから。
夫の今後をサポートできるだけの力をもっとつけたいなと思います。

あと、私の方は事情あって個人事業主を廃業することにします。
法人になることを目標に、引き続き頑張りますよー。

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いっそアナログに?

このブログを含めて、ちょっとアナログに戻ろうかと思っています。

保存・蓄積という点では、例えば映画や書籍を読んだ感想を書いてますが、公開してるので、ネタバレ含めたあらすじやマイナスな本音が書けないんですが、それって意味ないなと。こないだ、大学の時に書き溜めてた読書ノートを見て、本当に思いました。推理小説読んだ欄には、人物の関係図と誰が犯人かも書いてあって、その小説の中身が一気に思い出しちゃいましたもん。

あと、自分の気持ちもしている事も、最近は本音を書きづらくなってきました。家庭の事や仕事の事も、ブログに書いちゃうと周りの人に影響与えちゃうし。だったら個人的に手帳に書いていった方が後で自分の財産になりそう。

なんかね、あと、ネットメディアがお金絡みばかりになってきてるのと、そのおかげで情報の偏りが大きすぎて、最近、つまらなくなってきたんですよね。パソコン開いても、ネットで見るのは個人のブログとニュースサイト、あと買い物ぐらいで。わざわざブログとか更新するのにパソコン開くのもなんだかねぇ。

とりあえずやってみます。

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いまだ知らない美味しいものを食べたい

夫が付き合いで高級しかも美味しい和食を食べてきてから、なんだかもやもやがとれません。

自分がそういうお店に自由にいけないこと(金銭的に、あと女性一人じゃね、予約もいるし)もそうですが、やはり自分で作るにも限界があり、随時随所でしか食べられないものがたくさんあることの存在を改めて知ったのが大きいかな…。

こうしている間にも、美味しいものを見過ごしている事実を突きつけられると、なんとも辛い。

美味しいもの、というと幅があるけれど、私が今欲しているのは考えてみたら、調理技術や組み合わせ(発想)から生まれる美味しいものかもしれない。あと食べられる場所や時期が限定的なもの。


ひとまず今年1年頑張って成果を出して、来年はそういう美味しいものを食べにいきたいです。

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2012年は…整理する

2011年はなんだか、ダメでした。

フルタイムの仕事を始めたのが思った以上に大きかったのか、やろうと思っていたことがほとんど手付かずでした。今思うと震災の影響もあったかと思います。直接的な被害はあまりなかったけれど、電気が使えなかったり外出を控えたり、活動がセーブされていました。

もちろん、体重は3kg減らせたし、お金もだいぶ貯まったし、他にも一昨日と比べたらぐっと成果が出たこともあるけれど…もっと頑張れたのではないか。もっといえば、もう少し無理できたのではないか。

とかいろいろ反省してましたが、今年に入ると前の事はすっかり忘れてしまい、次に興味出たのは「死」。新しく事業始めるので、何かあってもいいように、整理することにしました。遺言はもちろん、書類やその手続き、身の回り、去年やり残してたもの全て。あと、そういう本も読もうかと思います。メメント・モリって感じで。

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修行中

やる気がある時、余裕がある時、分かりやすい目標がある時に頑張ってきました。

そうでない時は単純な作業をしたり気分転換をしたりして、どうにかやる気を出したり余裕をつくったりして、頑張ってきました。

ただ、最近はやる気がなくても、余裕がなくても、それこそ目標が達成できるか分からなくても、淡々と続けようとすることが多くなりました。

でも、だらだらと続けるんじゃないんです。
続けることでそれ以上のものが得られる、という絶対的確信のもと続けるんです。
目標とかそんな言葉でくくれるものではない、何かが得られるような気がしてます。

植物で例えると、今までは日当たりや栄養や安全な農薬を求めてきたけれど、何もなくても生きられるような土を造っていくみたいな?


40歳には、目標とか目的とか夢とかあってもなくてもいい人間になっていたいです。

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いつか全部分かる ずっと先のこと


BUMP OF CHICKENの『魔法の料理 〜君から君へ〜 』。
もう号泣。

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祝!九州新幹線のCMが素晴らしい

夫の友人が褒めていた、九州新幹線のCM。いいねー、良い仕事だねー。
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NIT-100 はじめてみます

編み物って楽しいけど儲からないので、今ひとつ自分の中で勢いがありません。
でも、もうちょっとやれば、違う世界が見えてきそうな感じがしてるんですよね。

と、いうことで、NIT-100プロジェクトを一人実行することにしました。要は今年中に編み物作品を100コ作ってみようってことですが、2日に1作品っての小さな作品にしても結構大変。無謀に近い。でもゴロ良いから100。

技術を磨くというよりは、量をこなしアウトプットをし続けることで自分のなかの編み物に新しい世界を見出すことが目標になります。あと、編むスピードと持続力をつけること。


20代も勉強してきたけど、30代も常に好奇心をもって学んでいきたいです。できないことも増えてきたけど、それでも自身のまっさらな好奇心を広げ成長することはまだまだできますよね。私はもっと大きく深くなれると思うし、命尽きるまでそうありたいです。

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泣けてしまうお弁当のCM

東京ガスの「家族の絆・お弁当メール」が素敵だ。

息子のお弁当を作るだけなんですが、そのお弁当が素晴らしい。

調べてみたら飯島奈美さんの作品だそうで、うーん、サスガといった感じです。ありふれたおかずなのに、何故か新しい。それでいて、懐かしかったり温かみがあったり、優しさを感じたり。好きだなぁ。

お弁当作りは学生の時にずっとやっていて、大変さがわかるので、最後の息子のメッセージには私も泣けてしまいました。

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RPGの限界

仲間を集めて、レベルあげて、ボスを倒して世界に平和を取り戻し、

行っていなかった地方などの秘密を探ったり、コレクションを増やしたり、

さらにレベルをあげて、

ボスよりさらに強い裏ボスを倒したあと、

今度は低レベルクリアを目指したり、一人で挑んだり、さらなる強さを目指したり、

それも終わったら、主人公は、あと何をしたら良いんだろう。


町の人と話しても、聞いた話ばかり。
願いを聞いても、同じ願いばかり。
敵と戦っても、自分は防御してるだけで勝ってしまう。


そして、物語は進まなくなる。


これがゲームならば、続編が出るのを待つしかないのだけれど、
現実の世界ではどうすれば良いんだろうか。


なんて不安がりながら、まだ裏ボスいるんかな?と探してたりしてます。


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守る、支える、歩かせる

小さい時からずっと違和感があった「君を守る」という言葉。

平日スタバで一人アッサム ブラック ティー ラテを飲んでいる時に、ふとその理由が分かりました。

「”君”はお前が守らなくちゃ生きていけないんかい!」

って事なんですよ。

”君”を守ることで自分を守る目的ならまだしも、本当に”君”を守ろうとしたら、決して守らないと思うのです(子どもは別ね)。

本当に守ろうとしたら…支えて、そして歩かせる。

大事な人はもちろん、
大切に考えているのであれば、会社は社員を、国は国民を、
どう支えたらいいか、どうしたら歩けるようになるか、
それを考えるべきだと思うのです。
ごく一般的な事なんだけど、自分の中でちゃんと分かった!

私一人なら、今後何があっても一切後悔なく死んでいきますが、
もし夫が私のために歩くことができなくなったりしたら、
うん、そん時は、唯一の、取り返しのつかない後悔として刻み、死んでいこうと今決めた。

他にも応用できそうなので、なんだかさらに生きるのが楽しくなってきた。ビバ、リスク!ビバ、大事な人!ビバ、スタバ!

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終戦記念日


1945-1998 by Isao Hashimoto
終戦記念日
1945-1998年間に行われた核実験を視覚的に表現した映像作品です。作者は箱根ラリック美術館の学芸員でもある橋本公さん。
例え、アメリカの良いように使われているだけであっても、核を持たない日本が誇りに思えます。それにしてもこんだけ核が落とされて、地球がかわいそう。

North Korea - The Craziest Country in the World
北朝鮮の軍事力を紹介しているサイトです。解説は下のサイトがしてくれています。
北朝鮮の国力が一目でわかる図、実は世界有数の軍事国家という位置付け - GIGAZINE
世界中がご機嫌を取りながら様子を伺っている理由が、ちょっと分かった気がしました。これじゃあ交渉も何もないわー。

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ずっと見続けている人

何年も前から見知らぬ人のブログやメルマガを読んだりしていると、その人の変化を感じてきます。

5年ほど前アジアで会社を興そうと奮闘中だった方は、今や自社工場をもち、カジノや高級ホテルなど半端なくリッチな生活をおくっているし、
3年ほど前にFXを始めた方は現在、貯金1000万円を突破。
6年ほど前にメルマガを始めた方は今何万人の読者をもって、人も雇いながら新たなプロジェクトを進行中だったり。

はたまた、月収100万円だった方が株で大損して、今はアルバイトをしながら暮らしていたり、実直な感じで5年以上淡々と投資を続けていた方がこの間プツリとブログを閉じられていたり。

上記の変化は言葉で書けば単純かもしれませんが、何年もほぼリアルタイムで読んでくれば、まるで昔から会っている人物のように感じられ、感慨深いものがあります。

そんな「現実に生きている人の人生」を垣間見れるだけでも、ブログなど個人の情報発信ツールはとても意義があり、そして、情報発信を続けていくこと、情報を受信し続けていくことはさらに大事なことだと感じています。

かくいう私もブログが産まれる前からホームページで日々、自分の考えを書いてきました。今公開しているのは数年分しかありませんが、もう10年は続けています。

もともと私がHPを作ったのは「友達に近況を知らせるため」でしたが、今考えてみると、見知らぬ誰かに自分を見てもらいたかったのかもしれません。たぶん、その方は私以上に私の変化を感じ取っているのではないでしょうか。どなたか分からない、どこでつながったか分からない。けれど、私の気持ちやしている事が誰かに伝わっているといたら、その事で誰かに何かの変化が生まれているとしたら、それはまるで「銀河通信」のよう。

↑急に思い出しちゃいました。谷山浩子さんの歌です。


恨めしく思うことも足かせになることもあるんですが、改めてこれからもブログを続けていきたいと思います。どうぞよろしく!

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少し働いてます

週平日4日、通勤時間ドアドア30分、ほぼデータ入力、時給まあまあ、というお仕事を見つけて今働いています。

聞いてみたら、同じ仕事をしている全員がアルバイトさんで、私は初めての派遣だそう。最初は「アルバイトじゃいろいろ不足なのかな」と思ったりしましたが、ここのバイトさんは正社員並に働いているんですよね。

正社員でもまともに仕事しない人がたくさんいるのに、スゴイなぁと感心しながらも複雑な思いの毎日を送っています。

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果てしない悲しさ

毎日、とても幸せな私ですが、

胸の奥には、絶え間ない悲しい感情を抱えています。

それは一時の不幸ではなく、もっと別の恒久的なもの。
悲しい感情ではあるけれど、悲しい訳じゃない。

広大な海の上に一人立っているような、果てしない感情は、
不幸とか負とかとは全く違う次元のもので、
産まれる前から私のなかにいたかのような、
もしくは、私自身といってもいいかもしれません。
時に足がすくむほどの深い存在は、時に懐かしく形を変えて。

宗教の類の最終的な目的は、神とひとつになること、神になることなどとありますが、たぶん、そうまでしないと、この心はなくならないのだと思います。
けれど、そもそも、なくしたいのか、なくしたくないのか、それすら今の私には分かりません。

ただ、尊く、いとおしく、抱き続けるだけです。

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ぼくらの

鬼頭莫宏『ぼくらの』

アマゾンのレビューより
勝っても負けても引き分けても大量の死者が出て、パイロットは間違いなく死亡という過酷な 状況下で様々な”命”が散っていくストーリーは悲しく切なく、時に感動的です。 人間一人一人に命があるなら、動物や植物にも命があるわけで、人間が生きていくという その重さや業、世の中の仕組みなどについて、思い知らされます。

「ぼくらの」番組宣伝用トレイラー

非日常的な設定でありながら、登場人物がもつ苦しみや悩み、喜び、怒り、願いはリアルに迫ってくる。このリアルさをどれだけ感じとれるかで、この作品の評価が分かれるのだと思う。ただ、知らなくて済むようなことも知ってしまうかもしれないので、読むのは少し覚悟した方が良いかも。

私がこの作品を好きなのは、登場人物が全て主人公であること。描かれている家族、友達、仲間、人との関わりあいもとても好き。

アニメの歌も好きだなぁ。OP&EDも作品と良く合っています。

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食べ物への愛

良い言葉たまたま見た番組で、気になる文章が。

ここでいう愛とは感謝の気持ちって感じかな。

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駅から見える富士山

富士山
埼京線のホームから見える富士山。空気が澄んでいる時だけ姿をあらわします。

毎日のちょっとした贅沢♪

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いま人類が面白い

10年程前から気にはしていたんですが、パソコンや携帯が広まってから、人類の変化を感じてきています。

特に、意識の進化が目覚しいと思うのです。

具体的には、幸せと感じる人達が増えていること、その幸せの質が高まってきていることでしょうか。

自殺は後をたたないし、不況だし、温暖化だし、格差や情報操作などは今なお横行している世界を、私達人類がどう生きどう変わってどう変えるのか、単純に興味をそそられます。

もしかして人類史上一番面白いのかも。
長生きしたいですねぇ。

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ショーペンハウアー/幸福論

幸福について―人生論 (新潮文庫)ショーペンハウアー (著) →☆

図書館で見つけて読んでみました。

最初にある「幸福とは自分のありかた(個性)によって左右される」という箇所を読んだ時点で、既にもうガッカリ。その後は哲学者らしい表現が続いて、結局、じゃあその幸福にはどんな形があるかとか、どんな幸福が一番なのかというのは、事例もタイプもほとんど載っていません。

あげくのはてには「精神が優れていれば、それだけ外部から必要になるものは少なくなるので非社交的になる」だとか、それ生き方としてどうなの?と疑いたくなることも多かったです。幸福の度合いを一般と天才とで比較をしているし、なんだか『学者達の幸福論』のようで、共感しにくかったです。

浅い。
もう、まるでダメ。

小学生の時に読んでいれば感嘆してたかも。

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この星の働きもの

この星の働きもの 笑顔が素晴らしい
初めての写真集が出る前からずっと気にしていた三井昌志さんの写真集を初めて購入しました。題名は「この星のはたらきもの」。ちょうど「働くこと」に興味が出ていたんですよね。

ほんと、この方が撮る写真には良い笑顔がたくさん。もちろん働く姿も素敵なんですが、自分と同じ年代の日本人に異国の方がこんな良い顔を向けていることに、私は本能的に胸が熱くなります。この写真を見ることで、今何かが変わる訳ではありませんが、今後の行動に何かしら良い影響を与えそうな写真集です(^^)

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オーラソーマリーディングをやってみました

http://white-love.jp/13.htm2色に分かれた104本のカラーボトルから、気になったボトルを4本選んで、その結果から魂の使命、精神状態、未来などを占うオーラソーマリーディングをやってみました。

結果はこんな感じ。

あなたの本質
本当の意味で、自分を知っている人。真実の探求者です。自分にとっての真実、自分の進むべき道を気づいています。記憶力や識別能力に優れており、あらゆる情報や世間の通説に惑わされることなく、魂が本当に求めること=正しい選択をしていくでしょう。何が自分にとって一番大切か、必要かを理解しています。常に自分の心に正直であり、誠実に生きていく人。あなたは、自分が望む生き方が宇宙の法則に従っていることを理解しているのです。

あなたの過去と乗り越えるべき課題
フラストレーションが溜まっています。怒りや不満を山ほど抱えた状態でしょう。何か、大きな物質的損失をした経験を引きずっているか、性的な問題を抱えていることが考えられます。心の底では、自分をわかってもらえないと思っているようです。愛を形あるもので欲してしまうため、得られない苦しみが多く伴ってしまいます。

現在の状態と気づき
宇宙の法則と調和しつつあります。精神的な側面に刺激を与えることで、スピリチュアルな視点に磨きがかかるでしょう。まずは、小さきことからはじめましょう。一日一善のようなささやかな取り組みが、自分のなかにあるやさしさや慈しみの感情を呼び起こします。小さきなかにある愛を与えることで、自分もだんだんと愛に満たされるでしょう。世界が愛に満ちていることを知り、自分のなかの愛に気づくとき、神なる叡智とつながるのです。

未来の可能性
前向きで強いエネルギーに満たされています。どんなつらい経験も受け入れ、それを肥やしにして、人間として成長を遂げています。過去を手放したあなたは、大いなる変容を果たしているのです。見返りを求めない無条件の愛により、自分が癒されることを実感しています。内面に深い愛と叡智を携えているあなたは、自分を受け入れ愛し、またそれを惜しみなく人に与えることができるのです。心は、至福や歓びの感情に満ちています。


結果はなんだか当たっているような気がします。ただ、真実とか愛とか宇宙の法則とか抽象的すぎるんだよなー。こういう大きな言葉を使っていると、中身が薄っぺらい印象をうけちゃうのは私だけ?

話は変わりますが、あなたは、大きくなったら何になりたいですか?私は、会社で働けなくなったらおやつ屋、人間として生きられなくなったら神様か水になりたいです。最終的な職業につくにはどうしたらいいか分からないのが、今んとこの悩みですな。


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BUMP OF CHICKENの歌詞は素晴らしい

天体観測を聞いて知ったBUMP OF CHICKEN。いろいろ聞いてみると、歌詞が良いんです。イメージとしては優しい少年少女達が現実を知って傷ついて後悔して、けれどまた歩き出すといった感じで、歌を聴き始めると心が揺さぶられるんですけど、聴いた後はなんだか暖かくなるんですよね。それこそ、周りの誰かと手をつなぎたくなるような。

個人的にはオチで用いられる"唄"という単語に関して思い入れがないのでアレなんですけど、歌詞は素晴らしいなと思っています(もちろん曲も歌も好きですけどね!)。この先、どう変化していくのかが楽しみです。


隣人は立派 将来有望 才能人 そんな奴がさ 頑張れってさ 怠けて見えたかい?…


君の存在だって こうして伝え続けるけど 本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ…


物語形式の歌も少なくないですね。上は、痛みを誰かに気づいてもらいたくて、見えるように積み上げ続けた者と、それを壊していく者の話。ラフメイカーやKなんかもオススメ。

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味わう、人生

今後どんな食生活を送っていこうか、どんな生き方をしていこうか、考え続けていて、出た答えがタイトル。

味わう。

例えばダシ一つとっても、最初は分かりやすい旨味(インスタント)→雑味のないキレイな味→高価で上質な味(料亭)と美味しさを味わってきて、今ではメニューに合わせてわざと雑味をつけることを覚えてきました。そうなるとキレイな味がより深く美味しく味わえるようになるんですね。

そうなると、なんていうんでしょうか、自由になっていくんです。

味が分かってくると、素材は何か、問題は何か、原因は何か、未来の予測、応用方法などが見えてきます。

それがはっきり見えてくると、良い意味で、どうでも良くなっちゃいます。もちろん、良し悪しはありますよ。気分が変わったりもします。でも、なんでもいつでも心から美味しく味わえます。


人生も同じだと思います。


人生を味わう。


その方向に生きていきたいと思います。

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悩み

自分が今後、どんな料理を目指していくか、どんな味を求めて食べていくか、それが今一番の悩みです。

食生活、どうやっていこう…。

どちらかというと、作りたい・食べたい料理が多すぎて、
取捨選択しないといけない感じ。
もしくは取捨選択しなくても良いような新たな料理体系が自分のなかに確立すればいいんですけど。

自分が100人くらいほしいです。
(内訳は農業10人、漁業5人、牛豚鶏しいたけ15人、卸業者5人、和食10人、洋食10人、中華10人、スイーツ10人、他料理担当5人、食べ歩き10人、家庭料理10人)


今は料理にこだわっている方々の本を探して読んでいるところです。最近の人の著作の多くは、食べ物をネタにしてるだけだったり、自慢だったり、料理が上手いだけだったり、単なる調理研究家だったり。あと、やはり健康食としての考え方が多い気がしています。味とか量とか時間とか効用とか、それも大事だけれど、こうもっと魂こもってるって感じのないかな。

自分にとって理想とする食べ方(=生き方)をしている方を探している毎日。

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心があれば

心があれば、

なんでも乗り切れると思っています。

と同時に

なんでも乗り切れる心になりたいと思っています。

頑張りましょー。

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これから何を求めて、食べるのか。作るのか。

美味しさ、一つの到達でも書きましたが、今もまだ悩んでいます。

これから、何を求めて、食べるのか。作るのか。

求める答えは既に分かっています。

食べることとは、

命を保つこと。

健康に命を保つこと。

舌で美味しさを感じ、健康に命を保つこと。

心で美味しさを感じ、舌で美味しさを感じ、健康に命を保つこと。

食べものを作り、与えることとは、

命をつむぐこと。

健康に命をつむぐこと。

舌を美味しさで満たし、健康に命をつむぐこと。

心を美味しさで満たし、舌を美味しさで満たし、健康に命をつむぐこと。


そのために、何をどうしたら良いのか。
様々なアプローチがあるなか、迷っています。
どうしたら、今の自分より成長できる?深めることができる?
答えは分かっているのに、つかみきれていないもどかしさがあります。

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さだまさしの「償い」

最近、時間があるもんだからyou tubeとかでランダムで歌を聞いてるんだけど、さだまさし程、心に突き刺さる曲を歌う人いないんじゃないかと思います。

この「償い(つぐない)」という曲も、彼に教えてもらったもの。暗いんですけどね。でも、いつどこで自分が加害者になるかも被害者になるかもしれないし、そんな時にここまでできるのかと考え込んでしまうのです。


↑これが一番音が良かったので…。

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美味しさ、一つの到達

もっと美味しいものをたくさん食べたいと探し続け、
食べ歩きも1000軒は超えたと思う。
自炊もして、野菜も幾つか自分で作ったり。
そのどれもに、気持ちを込めた。

飲食業にも入り、
プロの料理人の彼と一緒になり、
彼の友達が作る、手作りの無農薬野菜の味も知った。

その都度、美味しさを味わい、
次から次へ、嬉しさと達成感に満たされた。


でも、彼とおうちごはんを食べるようになって、
美味しさに対して、ふと到達した。

これ以上、美味しいと感じられるものはもうないな

という、満足感。

そして、これから何を求めていこうか、という一種の迷いと戸惑い。

と、同時に、しばし寂しい気分。

多分この先、より洗練されても、深く味わえられるようになっても、バリエーションが増えても、変わらないと分かる。

なんだろう、この感覚。

キーワードは今のところ"心からの充足感"、"可能性"。

今までは結果を探し求めてたんだけど、
今度は原因を調べたくなってきた。

ひとまず様子見てみます。

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私の好きな奥華子

彼のさだまさし好きよりは負けそうですが、私の好きな奥華子。
彼女の歌を聞いてると、私は「精一杯に恋をして、大切に想う人ができて、寂しさと儚さと溢れる嬉しさと隣合せに生きてく」そんな人間像が浮かび上がってきます。

特に、精一杯の恋をする描写が素敵で、彼女の透き通る声に歌詞がのると、心がすーっと開いて涙腺がゆるくなります。歳か!?

奥華子 やさしい花/2007春コンサート ~TIME NOTE~

私が初めて奥華子を知った曲。すごい人がいるもんだと思いました。ちなみにこの方、私と同い年だよ!!

奥華子 「ガーネット」 劇場版  oku hanako LIVE

彼女が全国区になったのは、映画「時をかける少女」のエンディング、挿入歌を歌った時かな。有名になっててもならなくても、歌歌ってても歌ってなくても(もちろん歌続けてほしいけどね)、私の好きな人の一人です。

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ハグ、ハグ!

場俊英の「ただ君を待つ」という曲だそうです。曲はそんな好きじゃないけど、次々とハグする恋人達の画像が好きです。

学生の時、私にハグしてくる友達がいて、当時は「うわぁ来た〜恥ずかしいんだってば!やめれ〜」なんて思ってたね。ハグしてくれる人がいるって嬉しさを当時知っていたら、彼女とはもっと違う付き合い方が出来たのかも…なんて思います。

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致知(ちち)、試しに購読します

P1070276.jpg今年の目標にはいれてませんが、夏の文庫100選とか古典とか文学賞とったものなど、ちゃんとした本を読もうと考えてました。この月間雑誌『致知』を年間購読(10,000円)することにしたのはたまたま年末ギリギリに興味が湧いてきたから。届いたら必然的に読むので、いちいち目標にはしませんが、自分がどう変わるか楽しみ。

表紙の印象が「日本国」って感じで、ちょっと嫌だけど、中身は面白いです。ただ、全体的に人の話してる事だし、調査の裏づけや、その調べ方が曖昧な気がしました。あと、食べ物の話がもっと多いといいなぁ。

私は有名な方ってほとんど知らないので、これを機に知ってる人名が増えればと思います(志、低っ)。

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勉強しなくてはいけない

彼の友達に公務員エリート&勤勉家がいるんですけど、その方が言ってたのは「勉強しなくてはいけない」ということ。例えば派遣切りに関していえば、どうして偏った情報しか報道されないのか。メーカー、派遣会社側の意見や、そもそもどうして派遣切りに至ったのか、その理由はなぜ追及されないのか。何も知らないで、メディア(主にテレビ)の情報を鵜呑みにする人が多すぎる。どうして報道が偏るのか、協賛会社はどこか、そもそもそのテレビ局や新聞は誰がどんな理由で作ったのかなどなど。もっと勉強しなければいけない。とのこと。

私はその場にいなかったけど、それは実感してる。派遣切りに関して彼も言ってたけど、定年退職した後も暮らしのために働かないといけない、でも仕事が見つからないから派遣をしているような人なら分かるけど、28歳健康な男でどうして派遣をしている?クビと言われても派遣はそもそもそんな立場なのだし、どうして月20万もらってて貯金がないのかと。私も同じような工場派遣労働してたから、そう思う。派遣会社も地方経済も甘い汁を今まですっていたということ。それに甘えていたということ。でもこれって、つまらないから報道されない。

それがつまらないから、私はテレビを見なくなったのだけれど、勉強はあまりしてないなと反省。

追記
あと、そういった偏ったメディアによって偏った捉え方しかできなくなった人が多くなったために、本当のことを言える人がいなくなったとも思う。これならまだネットの方が健全な気がする。

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どこかのインディアンの言葉

本屋で立ち読みしてふと目にとまった言葉

人の生と死は、季節が移り変わるようなもので それはとても素晴らしいことである。

そう思えることが素晴らしいと思う。

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難しい本だけど面白い


マズロー氏によれば、人間の基本的欲求を5段階のピラミッドで表した場合の一番上は「自己実現」だそうです。でも、「自己実現」って世間一般にいろんな意味があってよく分からないので、本を読むことにしました。

もうすぐ30歳なのもあるし、今後は20代に培ったものをさらに深めていきたいなと思います。
そうだ、そろそろ目標設定も変更しないとね!

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彼の好きなさだまさし

彼から教えてもらった、さだまさしさんの曲。
秋桜とか精霊ながししか聞いたことなかったんですけど、
どの曲もとても深く、素敵で、涙が流れてきました。

風に立つライオン※実話が元です

関白宣言

関白失脚

↑カラオケで彼がこの曲を歌ったんですけど、「そして今日も君たちの笑顔守るために…」からは、子どもがいるお父さん(彼友)にマイクを渡してました。


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一緒なら、幸せ2倍悲しみ半分というけれど

悲しみは誰と分かち合っても悲しい。
大切な人となら尚更で、半分どころか2倍以上の悲しみになると思うのです。

だから、私は悲しいだけの涙は見せないようにしたい。
人を悲しませるだけの涙は流さないようにしたい。
私だけで事足りる悲しみなら、別れる日までとっておこう。

彼の前で流す涙は、優しさにふれた時の涙だけで十分です。


エイ、エイ、オー!

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考え方=生き方

「考え方」と「生き方」は同じ。
これは自分や周りをみて、よく感じていることです。

どう生きるのかは、どう考えるのか。

人生は幸せなことばかりでなくて、どちらかといえば不幸なことばかりで、
自分の考えだって、人に話せないような欲の固まりばかりで、
思い通りに生きれるなんて嘘ばかりの世の中なのだけれど、

それでも、自分はどう考えるのか。
どう生きたいのか。

目指す先はもっと深く、深く。


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合唱コンクールで伴奏が止まって…

《動画》合唱 『自分らしく』 ピアノ伴奏が止まった・・・それでも信じて歌い続けた。

私は小学校から合唱やってたのもあって、
合唱コンクールが好きでした。

特に記憶に残っているのは中学三年の「海・風・光」。
男性群の声が素晴らしい我がクラスにぴったりの曲でした。

何でなったか覚えてないけれど、いつの間にか、
合唱練習のスケジュールや機材の準備を担当してたんですよね。

私の方針はとても単純で、
・少しでいいから毎日歌うこと
無理じいしないこと
の2点だけでした。

2回しか歌わなかった日もあったし、
塾がある子はいつでも帰っていいって言ってたと思います。
指揮者の子も塾で終盤から練習に加わってたかな?
でも、本番はきっちりとこなしてくれました。

本番の数日前に、女の子のグループ同士でいざこざが起きて
片方のグループが「本番で歌わない」と言った時も、何も言わなかったです。
歌いたくないなら歌わなくていいし、あとはその子の気持ち次第だと思ったから。
その子達は本番で歌ったか定かではありませんが、口は動かしてくれていたようです。
私の友達も具合が悪いのに、一生懸命歌ってくれました。

結果は最優秀賞。
本当に皆、文句も言わず時間を割いてくれて感謝です。


この時の経験から私は、
人に何かを頼む時は、極力最小限必要なものだけにして、
後はその人の善意に委ねるのが最適であると考えるようになりました。


上の動画を見て、ちょっと昔を思い出してしまいました。


海・風・光 10:00から再生されます

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自己防衛の「ごめん」「ありがとう」は使うまい

こちらの意見を聞いて、
ただひたすら「ごめん」を繰り返すのはズルイと思う。

こっちは自分の意見を聞き入られないばかりか
「あなたが悪いわけじゃないよ」と気を遣わざるを得ない。

こちらの意見を聞かずに、
ただひたすら「ありがとう」を繰り返すのもズルイと思う。
こっちは自分の意見を聞いてもらえないばかりか
「こちらこそありがとう」と気を遣わざるを得ない。

自己防衛のための「ごめん」や「ありがとう」なら使わない方がまし!
…と考えてはいるものの、自分が使わざるを得ない状況もあって憂鬱ー。

マッキーの遠く遠くって曲。"大事なのは変わっていくこと。変わらずにいること。"最近、また自信を無くしてる自分に効きました。

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あしなが育英会

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yumi

1978年横浜生まれ横浜育ち。2009年、料理人の彼と結婚して埼玉県さいたま市に引越。 "食べること"と"お金の活用"と"人生の考え方"を日々追求中!
《近況》派遣で働きながら、個人事業主としてネットでお仕事してます。夫の居酒屋の経理とホール係もお手伝い中★

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