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初・生ライチ

ライチサラダバーに冷凍ライチがあるとそれだけで満足してしまうほど、ライチが好きなんですが、1年に1回、収穫の時期にだけ生のライチが食べられるそうで。沖縄でも作られるそうですが、今回は本場の台湾ライチ・玉荷包(ギョッカホウ)を頼んでみました。2kgだったかな?

写真では、冷蔵庫で冷やすためにビニール袋に入れてますが、ちゃんと箱で届いて、開けた瞬間、なんともいえないライチの香りが広がりました。

みずみずしい皮をむくとこんな感じ。とにかくジューシーで、皮をむくたびに果汁が流れ出てテーブルが濡れてしまうほどです。

お味は…冷凍のより甘くて美味しい!

種も小さいこの玉荷包(ギョッカホウ)という品種は種が小さいんだそう。確かに小さく、実は多めでしたよ(^^)

…ただ、冷凍品と同じく、味わいが均一化してないんですよね。要は、当たり・はずれがあります。当たりのはすごく甘美で酔いしれるんですが、はずれを食べると、もうガッカリで…。甘いことは甘いですが、酸味と苦味を感じます。最後の方では、食べるのが億劫になってしまいました。当たりを食べるのより、はずれを食べるのが嫌になっちゃうんですよね。

このライチがどれだけの高級品かは分かりませんが、もし次食べるなら(あるなら)もっと高くても味が保証されたものを買いたいなぁ…でも、そこまでお金を出すなら、日本の良い果物を買えちゃうな…ということで、おそらく、次回はもうないと思います。

ですが、生のライチを食べられた、というのはとても良い経験でした。

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あしなが育英会

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yumi

1978年横浜生まれ横浜育ち。2009年、料理人の彼と結婚して埼玉県さいたま市に引越。 "食べること"と"お金の活用"と"人生の考え方"を日々追求中!
《近況》派遣で働きながら、個人事業主としてネットでお仕事してます。夫の居酒屋の経理とホール係もお手伝い中★

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