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オール・アバウト・マイ・マザー

  • Posted by: yumi
  • 2009年5月 5日 13:06
  • 映画

オール・アバウト・マイ・マザー(1999年 西(スペイン))
→★★★
Amazon.co.jpより
17歳の息子を交通事故で亡くした、シングルマザーのマヌエラ。彼女は「お母さんの小説を書くために、父のことを知りたい」と言っていた息子の願いをかなえるため、青春時代を過ごしたバルセロナに向かう…。 この映画のヒロインは、すべてを「許して」生きている。自分を捨てた男、その男の子を身ごもった女、高慢な女優などに対し、不愉快なことをされても、傷つけられても、許すのだ。どんな人間でも包みこむ、その大きな愛は、母の子どもへの愛情そのものだ。 スペインの巨匠、ペドロ・アルモドヴァル監督は、ヒロインを通して女性の母性を描いた。彼の女性への尊敬のまなざしが全編に満ちている、まさに女性賛歌の映画といえよう。アカデミー外国映画賞受賞作品。(斎藤 香)

麻薬にゲイに売春が身近にある世界で生きる母親のお話。あ、臓器移植、エイズもありました。こういうの映画には多いので慣れてはいるんだけど、やはりこうも違いすぎるといかに共感しても心の底で「でも私、本当はあまり分かってないかも」なんて思ってしまいます。

それに見ているとテーマは"母親"というよりも、"強く生きる人達"という感じ。あと少しの"母性"といったところかな。

ただ、「母親」だけでこれだけ盛りだくさんでオシャレ映画になっているのはすごいなと思いました。

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あしなが育英会

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yumi

1978年横浜生まれ横浜育ち。2009年、料理人の彼と結婚して埼玉県さいたま市に引越。 "食べること"と"お金の活用"と"人生の考え方"を日々追求中!
《近況》派遣で働きながら、個人事業主としてネットでお仕事してます。夫の居酒屋の経理とホール係もお手伝い中★

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