- 2009年5月15日 18:51
- 映画
スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008年 日)
→★★★
DMM.comより
カンナミ・ユーイチは、戦争請負会社に所属する戦闘機のパイロット。前線基地に配属されてきた彼には、それ以前の記憶がない。彼にわかっているのは、自分が《キルドレ》であることと、戦闘機の操縦の仕方だけ…。蘇ってゆくユーイチの記憶。キルドレが背負った運命の真実。「殺してくれる?」と言ったスイトの言葉の意味。すべてが解き明かされたとき、ユーイチは課せられた運命に立ち向かう決意をする。
一言で言えば、戦闘機や戦闘シーンが素晴らしい映画。そして、不親切な映画。キルドレって何だよ!それが大人になれない子どもと分かるのは中盤以降だったような。重要ワードなのに説明遅っ!かといって謎解きの面白さもないし、映画を見ていて傍観者の立場になるのは久しぶりの体感でした。
伝えたいことは何となく分かります。平和でいるために必要な戦争、大人に絶対勝てないよう仕組まれている世界、何かやったからといって変わるわけではないけれどそれでも何かをするということなど。
でも、それが伝えたいことだとしたら、それこそ「う〜ん、それで?」という感じで。小学生くらいに見たら何かしら心に残ったかも。
キャラクターはNARUTO(原作)にどことなく似てる。でも、NARUTOの方がまだ表現が豊か。
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