- 2009年1月 9日 00:38
- 映画
ボーイズ・ドント・クライ(1999年 アメリカ)
→★★
→★★
Amazon.co.jpより
1993年、ネブラスカ州フォールズシティを訪れた青年ブランドン(ヒラリー・スワンク)は、その地に住む女性ラナ(クロエ・セヴィニー)と恋に落ちる。しかし、やがてブランドンが性同一障害をもつ女性であることが発覚し、ラナの母親の恋人は怒りのあまり弟分とともにブランドンに襲いかかってしまう…。 男として生きようとしたがために悲劇を生んでしまった実在の女性をモデルにしたヒューマン・ドラマの秀作。まさに男と見まがうばかりの熱演を示し、観る者に強烈な印象を与えてくれるH・スワンクは、本作で見事アカデミー賞主演女優賞を受賞。 また、男女の別を越えて、あくまでも人間に恋をしたのだとして、ブランドンとの愛を貫こうとするラナのピュアな存在感も気高く美しいものがある。(的田也寸志)
現代の感覚なら「最初から正直に話しちゃえばいいのに…」「なんで危険な方へ自ら行っちゃうかなぁ」と思ってしまうんだけど、悲鳴を外に出せない・出しても理解されない人達は、少し前も(そして今も)当たり前にいるんだと知らされます。実話だそうですが、ひどい話ですわ。映像的にもなんかこー暗いし、そんな見なくてもいいかなレベル。ヒラリー・スワンクの演技は見る価値あり。
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